相模原市(神奈川県)の災害リスク
人口約72万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 68%
相模原市の災害リスクに関するよくある質問
城山ダムの緊急放流は危険ですか?
2019年台風19号で城山ダムが緊急放流を実施し、下流の相模川水位が急上昇しました。緊急放流自体はダム決壊を防ぐための措置ですが、下流住民には急激な水位上昇のリスクがあります。ダム放流情報はJアラート・自治体の防災メールで配信されるため、必ず受信設定してください。
相模原市で地盤が良い地域は?
相模原台地上(中央区・南区の市街地)は関東ローム層の良好な地盤で液状化リスクが低い。相模原駅・橋本駅周辺は安定しています。逆に、相模川・境川沿いの低地は軟弱地盤で洪水リスクもあります。緑区山間部は地盤は堅固ですが、土砂災害リスクが高い。
緑区山間部の土砂災害リスクは?
緑区(旧津久井郡)は丹沢山地の山間部で、急傾斜地の崖崩れ・地滑りリスクが高い。2019年台風19号では実際に土砂崩れが発生し道路が寸断されました。大雨時は「土砂災害警戒情報」を確認し、レベル3(高齢者等避難)で早めに安全な場所へ移動してください。
相模川の洪水リスクはどの程度ですか?
相模川が氾濫した場合、中央区・南区の川沿いで浸水深3m以上が想定されています。城山ダムの放流が重なると水位がさらに上昇する可能性があります。2019年の実績を踏まえ、相模川沿いの住民は避難判断水位を日頃から確認してください。
相模原市の防災情報はどこで確認できますか?
相模原市公式サイトで各種ハザードマップ(洪水・土砂災害・地震)を確認可能。「さがみはら防災メール」で災害情報を配信。相模川の水位は国交省「川の防災情報」、城山ダムの放流情報は神奈川県のサイトで確認可能です。
相模原市の山間部リスクは?
津久井地区等の山間部で土砂災害リスク高い。2019年台風19号でも土砂崩れ多発。
相模原市の台地面は安全?
相模原台地上は比較的安定。ただし地震確率68%は高く、耐震対策は必須。
相模原市の防災情報は?
相模原市公式サイトでハザードマップ公開。「さがみはら防災メール」で配信。
※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。