川崎市(神奈川県)の災害リスク
人口約154万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 82%
川崎市の災害リスクに関するよくある質問
武蔵小杉のタワーマンション浸水は再び起きますか?
2019年の多摩川氾濫で武蔵小杉のタワーマンション地下が浸水し全棟停電しました。その後、止水壁の設置等の対策が各マンションで進んでいますが、2019年を上回る規模の洪水では再発の可能性があります。多摩川沿いのマンション購入時は地下の浸水対策を必ず確認してください。
川崎市で地盤が良い地域は?
多摩区・麻生区の多摩丘陵上は比較的良好な地盤です。中原区・高津区の台地面(武蔵小杉の高台側)も安定。逆に、川崎区の臨海埋立地は液状化リスクが非常に高く、多摩川・鶴見川沿いの低地は軟弱地盤です。
川崎区の石油コンビナートは安全ですか?
川崎臨海部の石油コンビナートは大規模地震時に火災・爆発のリスクがあります。コンビナート直近に住む場合は避難計画を確認し、有毒ガスの拡散方向(風向き)を考慮した避難ルートを把握してください。
多摩川の洪水で川崎側と東京側の被害に差はありますか?
2019年台風19号では多摩川の左岸(川崎側)が主に被害を受けました。右岸(東京側)の方が堤防が高い区間があり、左岸に水が流れやすい構造的な問題が指摘されています。現在は両岸の堤防強化が進んでいます。
川崎市の防災情報はどこで確認できますか?
川崎市公式サイトで各種ハザードマップを確認可能。「かわさき防災アプリ」で避難所検索・防災情報受信ができます。多摩川・鶴見川の水位は国交省「川の防災情報」でリアルタイム確認可能です。
武蔵小杉のタワマンは安全?
2019年台風19号で浸水被害。多摩川沿い低地は洪水リスク高く、地下設備の浸水対策が課題。
臨海部の石油コンビナートは?
川崎臨海部の石油コンビナートは地震時の二次災害リスクあり。周辺住民は避難計画確認を。
川崎市の防災情報は?
川崎市公式サイトでハザードマップ公開。「かわさき防災メール」で配信。
※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。