新機能
住宅購入者の4割がハザードマップ「未確認」──複合災害リスクスコアを即時算出する新機能
株式会社Mycatは、複数の災害リスクを統合したスコアを住所入力だけで即時算出できる「複合災害リスクスコア」機能をサイガイマップ(https://saigaimap.xyz)に新たに追加しました。
国土交通省の不動産取引に関する調査では、住宅購入時にハザードマップを確認しなかった購入者が一定割合存在することが報告されています。また、2020年の宅地建物取引業法改正により重要事項説明でのハザードマップ説明が義務化されたものの、説明対象は水害ハザードマップに限られ、土砂災害や地震リスクは対象外です。
今回追加した複合災害リスクスコアの主な特長は以下のとおりです。
- 洪水・土砂災害・地震(揺れやすさ)・津波・液状化の5種類の災害リスクを統合スコア化
- 住所を入力するだけで、各災害のリスクレベルと総合スコアを即時表示
- 「洪水リスクは低いが液状化リスクが高い」といった見落としやすい複合リスクを可視化
- 国土交通省・各自治体が公開するハザードマップデータを横断的に参照
住宅購入や引越しを検討している方に、物件選びの判断材料として活用いただけます。
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サイガイマップで確認する本リリースに関するお問い合わせは、info@mycat.businessまでご連絡ください。
株式会社Mycat(東京都目黒区三田2-7-22)