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【首都圏版】災害リスクマップ

東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県について、地震・洪水・土砂災害のリスクをエリア別に分析しました。住宅購入・賃貸選び・防災計画の参考にご活用ください。

エリア別 災害リスクデータ

東京都23区

地震:
洪水:中〜高
土砂:

首都直下地震の影響を大きく受けるエリア。荒川・隅田川流域(江東区・墨田区・足立区・葛飾区・江戸川区)は洪水リスクが特に高い。武蔵野台地上(杉並区・世田谷区西部・練馬区)は比較的安定。

注目ポイント:江東5区(江東・墨田・足立・葛飾・江戸川)は大規模水害時に最大250万人の避難が必要

東京都多摩地域

地震:
洪水:低〜中
土砂:

立川断層帯の影響を受ける可能性があるが、23区に比べて地盤が安定している地域が多い。多摩川沿いは洪水リスクに注意。丘陵地帯は土砂災害に警戒が必要。

注目ポイント:八王子市・青梅市の丘陵部は土砂災害警戒区域が多い

神奈川県(横浜・川崎)

地震:中〜高
洪水:
土砂:

相模トラフ地震の影響を受ける沿岸部は津波リスクも考慮が必要。横浜市の丘陵地帯は地滑りリスクがある一方、みなとみらい地区は液状化対策が施されている。川崎市の多摩川沿いは2019年台風19号で浸水被害が発生。

注目ポイント:横浜市金沢区・磯子区の沿岸部は津波浸水想定区域

千葉県(千葉・船橋・市川)

地震:中〜高
洪水:
土砂:

東京湾岸の埋立地(千葉市美浜区・浦安市)は液状化リスクが非常に高い。2011年東日本大震災でも大規模な液状化被害が発生。内陸部は比較的リスクが低い。

注目ポイント:浦安市・千葉市美浜区は液状化対策の進捗を要確認

埼玉県(さいたま・川口・越谷)

地震:
洪水:中〜高
土砂:

荒川・利根川流域は広範囲で洪水リスクが高い。さいたま市の大宮台地上は地盤が安定しているが、東部低地は浸水想定区域が広がっている。2019年台風19号では川越市・東松山市で大きな浸水被害が発生。

注目ポイント:春日部市・久喜市は利根川氾濫時に広域浸水の可能性

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よくある質問

首都直下地震はいつ起きると予測されていますか?

政府の地震調査委員会は、今後30年以内にマグニチュード7クラスの首都直下地震が発生する確率を70%と評価しています。いつ発生してもおかしくない状況であり、日頃からの備えが重要です。

液状化リスクが高いエリアの見分け方は?

旧河道(かつて川が流れていた場所)、埋立地、水田の跡地は液状化リスクが高い傾向があります。国土地理院の「地理院地図」で地形分類を確認するか、サイガイマップで住所を入力して診断できます。

マンションの階数で災害リスクは変わりますか?

はい。洪水リスクは上階ほど低くなりますが、地震リスクは中間階が最も揺れやすい傾向があります。津波リスクのあるエリアでは、津波浸水想定高さより上の階を選ぶことが重要です。

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