サイガイマップ

八代市熊本県)の災害リスク

人口約12万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 11%

八代市の地理・地形

八代市は球磨川の河口に位置し、2020年令和2年7月豪雨で球磨川が氾濫し甚大な被害を受けた記憶が新しい都市です。日奈久断層帯が走り2016年熊本地震の影響も受けました。

災害リスク評価
地震高い
洪水非常に高い
津波やや注意
土砂災害高い
液状化やや注意
八代市の災害リスク詳細

八代市は球磨川の洪水リスクが最大で、2020年豪雨で球磨川が氾濫し甚大被害。日奈久断層帯による地震リスクも。八代平野の軟弱地盤は液状化リスクあり。洪水と地震の複合リスクを持ちます。

地震リスク詳細

30年以内確率

11%

震度6弱以上

地震リスク

高い

八代市の主なリスク要因
  • 球磨川の洪水(2020年豪雨)
  • 日奈久断層帯
  • 八代平野の軟弱地盤
八代市の過去の災害
2020令和2年7月豪雨

球磨川氾濫で八代市含む流域に甚大被害。死者65名(熊本県全体)。

2016熊本地震

日奈久断層帯が震源の一つ。八代市で震度5強。

八代市の避難所・防災情報

指定避難所数

60カ所

主な避難拠点

  • 市内小中学校
  • 八代市総合体育館
  • 八代城跡公園
八代市のハザードマップを確認
八代市の災害対策チェックリスト
  • 球磨川の洪水ハザードマップ確認(最優先)
  • 2020年豪雨の浸水エリア把握
  • 日奈久断層帯のリスク認識
  • 水害保険加入(必須)
  • 早期避難
  • 液状化リスク確認

八代市の災害リスクに関するよくある質問

球磨川の洪水は?

2020年に球磨川氾濫で甚大被害。日本有数の洪水リスク。

ダムは建設される?

川辺川ダムの流水型ダムが計画中。完成まで洪水リスクは継続。

安全な地域は?

高台が安全。球磨川沿い低地は洪水リスク極めて高い。

地震リスクは?

日奈久断層帯で30年以内震度6弱以上は約11%。2016年に震度5強。

液状化は?

八代平野の軟弱地盤で液状化リスク中程度。

2020年の教訓は?

夜間の豪雨で避難が遅れた教訓。早期避難と夜間の備えが重要。

津波は?

八代海の津波リスク中程度。

防災情報は?

八代市公式サイトでハザードマップ公開。球磨川水位は国交省サイトで確認。

参考資料・出典

情報監修

出典: J-SHIS・国土交通省ハザードマップ・各自治体地域防災計画公的機関公表データに基づく情報整理更新日: 2026-03

このエリアの災害リスクは高めです

リスクスコアが高い地域では、火災保険の水災補償や地震保険の補償額が十分かどうか、今すぐ確認されることを強くおすすめします。万が一の被害額は数百万円〜数千万円に及ぶことがあります。

※ 本サービスは特定の保険商品を推薦するものではありません。保険の見直しは、専門の保険代理店や保険会社にご相談ください。

※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。