姫路市(兵庫県)の災害リスク
人口約53万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 8%
姫路市の災害リスクに関するよくある質問
山崎断層帯が動いたら姫路はどうなりますか?
山崎断層帯(M7.3想定)が動いた場合、姫路市北部で震度6強〜7、中心部で震度6弱が想定されています。30年以内確率は0.04〜1%と低いですが、1995年以前の兵庫県南部地震の確率と同程度だったことを考えると、備えは必要です。
姫路市で地盤が良い地域は?
姫路城周辺の台地面、広畑の段丘面は比較的良好。市川・夢前川沿いの沖積低地は軟弱地盤です。北部の山間部は岩盤質で地盤は堅固ですが、急傾斜地の土砂災害リスクがあります。
姫路市の洪水リスクは?
市川が氾濫した場合、市中心部を含む広範囲で浸水が想定されています。揖保川(西側)・夢前川も洪水リスクがあり、複数河川が同時に増水する複合洪水のリスクがあります。2009年の台風9号では隣接する佐用町で甚大な被害が出ました。
姫路城は地震に強いですか?
姫路城は大天守が免震構造(石垣の上に木造が載る構造)で、歴史的にも大地震を乗り越えてきました。ただし周辺の石垣は崩落リスクがあり、地震直後は城の近くに近づかないでください。
姫路市の防災情報はどこで確認できますか?
姫路市公式サイトで各種ハザードマップ(洪水・土砂災害・地震・津波)を確認可能。「ひょうご防災ネット」で防災情報を配信。市川の水位は兵庫県の河川水位情報サイトでリアルタイム確認可能です。
姫路城は安全?
姫路城は耐震補強済み。ただし大地震時は城内・周辺の石垣崩壊リスクあり。
市川の洪水は?
市川の洪水リスク中程度。ハザードマップで確認を。
姫路市の防災情報は?
姫路市公式サイトでハザードマップ公開。「ひめじ防災メール」で配信。
※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。