盛岡市(岩手県)の災害リスク
人口約29万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 4.5%
盛岡市の災害リスクに関するよくある質問
盛岡市の洪水リスクは?
三河川合流点のため洪水リスクは中程度。洪水ハザードマップでは市街地広範囲で浸水想定。河川合流点付近が特に危険です。
岩手山は噴火する?
気象庁の常時観測火山。1919年に最後の噴火記録。大規模噴火時は市街地方面への火砕流到達も想定されています。
地盤が良い地域は?
河岸段丘面(上田・本宮の一部)が安定。北上川・雫石川沿いの低地や盛南地区の旧水田は軟弱地盤。
地震リスクは?
30年以内震度6弱以上の確率約4.5%。宮城県沖地震の影響を受けるが震源から距離があり揺れは軽減。
冬に大地震が来たら?
-15℃以下になる盛岡では停電=暖房停止が最大リスク。灯油ポータブルストーブ、防寒寝袋、カイロの備蓄が生死を分けます。
津波の影響は?
内陸のため津波直接被害なし。沿岸被災地の後方支援拠点として避難者受入の役割を担います。
浸水想定はどこで確認?
盛岡市公式サイトで洪水ハザードマップ公開。国交省「川の防災情報」でリアルタイム水位確認可能。
防災情報はどこで?
盛岡市防災危機管理課、「もりおか防災メール」、ラヂオ・モリオカ(76.9MHz)で受信可能。
情報監修
出典: J-SHIS・国土交通省ハザードマップ・各自治体地域防災計画(公的機関公表データに基づく情報整理)更新日: 2026-03
※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。