船橋市(千葉県)の災害リスク
人口約64万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 73%
船橋市の災害リスクに関するよくある質問
船橋の埋立地で液状化はどの程度発生しましたか?
2011年東日本大震災では湊町・浜町・日の出・若松地区で広範囲に液状化が発生しました。噴砂が路面を覆い、下水管が浮き上がり、住宅が傾く被害が多数。船橋市の液状化ハザードマップでは臨海部のほぼ全域が「液状化の可能性が高い」と評価されています。
ららぽーとTOKYO-BAY周辺は安全ですか?
埋立地上に立地しているため液状化リスクは高いですが、建物自体は杭基礎で耐震性は確保されています。ただし液状化によるライフライン損傷や周辺道路の損壊で孤立するリスクがあります。施設内にいる時に地震が来た場合は館内放送に従ってください。
船橋市で地盤が良い地域は?
下総台地上の習志野台・三山・薬園台・前原地区は比較的良好な地盤です。逆に、臨海埋立地と海老川沿いの低地は軟弱地盤です。台地上でも崖面沿いは土砂災害リスクがあるため要確認です。
海老川の洪水はどの程度の範囲に影響しますか?
海老川が氾濫した場合、船橋駅周辺を含む中心市街地で浸水が想定されています。2013年には実際に溢水し浸水被害が発生。船橋市は海老川調節池の整備を進めていますが、想定を超える豪雨には対応しきれない可能性があります。
船橋市の防災情報はどこで確認できますか?
船橋市公式サイトで各種ハザードマップ(洪水・液状化・津波・土砂災害)を確認可能。「ふなばし情報メール」で防災情報を配信しています。海老川の水位は千葉県の「河川水位情報」でリアルタイム確認可能です。
船橋市の三番瀬周辺は?
三番瀬周辺の埋立地は液状化リスク非常に高い。2011年でも液状化発生。
海老川の氾濫は?
海老川の洪水リスク中程度。集中豪雨時に浸水想定あり。
船橋市の防災情報は?
船橋市公式サイトでハザードマップ公開。「ふなばし防災メール」で配信。
※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。